鮎の友釣り
概要
- 対象魚: アユ
- 主なフィールド: 河川(清流)
- 難易度・向いているレベル: 上級(独特の仕掛け・おとり鮎の扱いに習熟が必要)
推奨タックルの傾向
- 竿: 友釣り専用の竿。初心者は8m前後の長さが扱いやすいとされる。
- 仕掛け: 天上糸・水中糸・目印・鼻カン・中ハリス・サカ針・イカリ針で構成される。
- イカリ針: 初心者は扱いやすい3本イカリが向いているとされる。
手順・コツ
- おとり鮎を鼻カンで泳がせ、野鮎の縄張りに侵入させる。
- 縄張りを守ろうと突進してきた野鮎を、イカリ針に掛ける。
- 上流から下流へおとり鮎を流す「引き釣り」を基本とし、流れの弱いトロ場では竿を立てて糸をたるませ気味にし、鮎の泳ぎたいように泳がせる「泳がせ釣り」を使う。
使用する主なノット
- 仕掛け各部の結束には友釣り専用の結び方が用いられる(詳細は今後追記)。
初心者がつまずきやすい点
- おとり鮎の取り扱い。清流の魚は人の体温でやけどしてしまうほど繊細なため、触れる前に手を冷水などで冷やす必要がある。生けすからオトリカンへ移す際も、ぶつけたりしないよう丁寧かつ速やかに扱う。
- 元気がよく、鼻先が赤くなっていないおとり鮎を選ぶこと。
- 鼻カンの装着。
関連用語
出典
- 【入門】鮎の友釣りはどうやって仕掛ける?必要な道具や釣り方をまとめて解説|釣具のポイント(確認日: 2026-08-27)
- 鮎の友釣り<入門編>|釣具のイシグロ(確認日: 2026-08-27)
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