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カエシ・バーブレス

意味

カエシとは、刺さった針が簡単に抜けないように、針先の近くに針先と逆方向へ設けられた小さなトゲのことである。 「アゴ」「モドシ」「バーブ(barb)」とも呼ばれる。 バーブレスとは、このカエシがない針(バーブレスフック)のことで、「スレ針」とも呼ばれる。

補足

  • カエシがあると一度掛かった針が外れにくくなり、バラシを減らせる。
  • バーブレスフックは、もともとカエシのない針のほか、ペンチなどでカエシを潰した針も含む。
  • バーブレスは針が抜けやすい分、魚や人に刺さっても外しやすく、魚へのダメージが少ないためキャッチアンドリリースに向くとされる。
  • バーブレスは刺さりが良くなるとされる一方、ラインのテンションが緩むとバレやすいとされる。
  • 管理釣り場などではバーブレスフックの使用が義務付けられている場合があるため、施設のルールを確認する必要がある。

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