胴突き仕掛け(どうつきしかけ)
意味
胴突き仕掛けとは、仕掛けの一番下にオモリを付け、中心の糸(幹糸)から横に何本かの枝ス(エダス)を出して針を付けた仕掛けのことである。 この仕掛けを使う釣りを「胴突き釣り」と呼ぶ。
補足
- オモリが先に海底に着くため針が根に掛かりにくく、岩礁帯やテトラ周りでも使いやすいとされる。
- 幹糸の複数の位置に針があるため、広いタナを同時に探れる。
- 堤防の際を探る「探り釣り」、船からのカワハギ・カサゴ・メバル釣りなど、幅広い釣りで用いられる。
- 市販の完成仕掛けも多く、初心者でも扱いやすい仕掛けの1つである。
- 天秤仕掛けのようにオモリの先にハリスが伸びる仕掛けとは構造が異なる。
関連用語
出典
- 胴突き仕掛け(どうつきしかけ)|釣り用語辞典|釣割(確認日: 2026-09-14)
- 『胴突き』仕掛けの5つのメリット 様々な仕掛けの原点ここにあり!|TSURINEWS(確認日: 2026-09-14)
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