オモリ(重り、錘)
意味
オモリとは、仕掛けや餌・ルアーを狙った水深まで沈めるために使う、鉛などで作られた重りのことである。「シンカー」とも呼ばれる。
補足
- 仕掛けを目的の水深に沈める役割に加え、仕掛けを遠くのポイントへ投げ込む役割も持つ。
- 形状には、吊り下げ用の「ナス型」、波の影響を受けにくい「六角型」、道糸がオモリの中心を通る「中通し型」などがある。
- 主な素材は鉛で、加工しやすく安価なため広く使われている。
関連用語
- 天秤(てんびん)
- 号数(ごうすう)
- ジグヘッド
- 根掛かり(ねがかり)
- 道糸(みちいと)
- 仕掛け
- シモリ玉
- ウキ下(うきした)
- 底取り(そこどり)
- ガン玉(がんだま)
- 胴突き仕掛け(どうつきしかけ)
- 電気ウキ(でんきうき)
出典
- 重り(オモリ)とは? 意味や使い方|コトバンク(確認日: 2026-08-21)
- 【保存版】海釣りに使うオモリの種類と特徴を学ぼう!|ORETSURI(確認日: 2026-08-21)
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