ゴロタ(ゴロタ浜・ゴロタ場)
意味
ゴロタとは、人がやっと持てるほどの大きさで丸みを帯びた石がごろごろと転がっている場所や、その石のことである。 石でおおわれた浜を「ゴロタ浜」、石が敷き詰められたような場所全般を「ゴロタ場」と呼ぶ。
補足
- 石の直径は10cm前後から1mほどまでさまざまとされる。
- 石の隙間に魚が隠れており、カサゴ・アイナメ・ハタ類などの根魚を中心に、多くの魚種が釣れるとされる。
- 石に付いた藻類はエサや産卵場所になるため、魚が集まりやすい。
- 沖まで石が続いていることが多く根掛かりが頻発するため、細長いオモリを使う、着底後すぐに動かすなどの対策が取られる。
- 魚が掛かったら石の隙間に潜られる前に、一気に底から引き離す必要がある。
- 石は濡れると滑りやすく、転倒や落水の危険があるため、滑りにくい靴とライフジャケットの着用が重要である。
関連用語
- 根魚(ねざかな)
- ロックフィッシュ
- 根掛かり(ねがかり)
- サーフ(記事準備中)
- テトラポッド・捨て石
- ライフジャケット(救命胴衣)
出典
- ゴロタ浜(ごろたはま)|釣り用語辞典|釣割(確認日: 2026-09-14)
- ゴロタ場とは?ゴロタ石・ゴロタ浜との違いや、根掛かり対策を解説!|電脳釣り部.com(確認日: 2026-09-14)
- 今さら聞けない陸っぱりハタゲームのキホン:「ゴロタ浜」での釣り方|TSURINEWS(確認日: 2026-09-14)
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