用語集 閲覧数: 26

ゴロタ(ゴロタ浜・ゴロタ場)

意味

ゴロタとは、人がやっと持てるほどの大きさで丸みを帯びた石がごろごろと転がっている場所や、その石のことである。 石でおおわれた浜を「ゴロタ浜」、石が敷き詰められたような場所全般を「ゴロタ場」と呼ぶ。

補足

  • 石の直径は10cm前後から1mほどまでさまざまとされる。
  • 石の隙間に魚が隠れており、カサゴ・アイナメ・ハタ類などの根魚を中心に、多くの魚種が釣れるとされる。
  • 石に付いた藻類はエサや産卵場所になるため、魚が集まりやすい。
  • 沖まで石が続いていることが多く根掛かりが頻発するため、細長いオモリを使う、着底後すぐに動かすなどの対策が取られる。
  • 魚が掛かったら石の隙間に潜られる前に、一気に底から引き離す必要がある。
  • 石は濡れると滑りやすく、転倒や落水の危険があるため、滑りにくい靴とライフジャケットの着用が重要である。

関連用語

この記事は役に立ちましたか?

About

TSURI ONE WIKIとは

TSURI ONE WIKIは、釣りに関する情報を体系立てて整理した情報集です。
SNSやブログのような個人の主観的な体験談ではなく、検証・出典に基づいた事実のみを記載することを方針としています。
魚種、釣種、釣りテクニック、タックル、ノット、用語など、釣りにまつわるさまざまな情報をカテゴリごとに整理し、いつでも辞書のように調べられる場を目指しています。

他の記事はTSURI ONE WIKIトップから探せます。

修正や加筆が必要な記事があれば、お問い合わせからお願いします。
TSURI ONEユーザー全員で有用なコンテンツにしていきましょう。