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根魚(ねざかな)

意味

根魚とは、岩礁や消波ブロックなど海底の「根」に棲みつき、その周辺で活動する魚の総称である。

補足

  • カサゴ、メバル、アコウ(キジハタ)、ハタ類などが代表的な根魚とされる。
  • 昼間は物陰に身を潜め、近くに現れたエサを捕食する行動パターンを持つとされる。
  • 居着きの性質が強い魚のグループとして語られることが多い。
  • 漁港・テトラポッド帯・磯などが主な釣り場とされ、ワームなどのルアーを使った釣りが主流とされる。
  • 「ねうお」が辞書的な読み方とされるが、釣り人の間では「ねざかな」という読みがよく使われる。
  • ロックフィッシュとほぼ同義で使われることが多い。

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