ナブラ
意味
ナブラとは、大型の魚に追われた小魚が海面近くに逃げ惑い、海面がざわつく状態のことである。
補足
- 青物・マグロ・カツオなどの回遊魚が、イワシやアジの稚魚などの小魚を追いかける際に発生しやすい。
- ナブラが見えるということは、その下に捕食中の大型魚がいる可能性が高く、釣り人にとっては狙い目のサインとされる。
- 語源は、漁師が使っていた「魚群(なむら)」という言葉が変化したものとされる(語源には諸説あり)。
- 似た現象に「ボイル」「ライズ」があるが、厳密な使い分けは資料によって差がある。
関連用語
出典
- ナブラとは?発生しやすい時間・場所・攻略方法を解説|SHIMANO シマノ(確認日: 2026-08-20)
- なぶら ナブラ|釣り用語辞典|釣割(確認日: 2026-08-20)
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