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ナイロンライン・フロロカーボンライン・PEライン・エステルライン

意味

釣り糸(ライン)の代表的な4種類の素材である。 ナイロン、フロロカーボン、PE(ポリエチレン)、エステル(ポリエステル)の違いにより、伸び・強度・感度・扱いやすさが異なる。

補足

  • ナイロンラインは伸縮性があり扱いやすく安価で、道糸として広く使われる。
  • フロロカーボンラインは伸びが少なく感度が良い上、根ズレなどの擦れに強く沈みやすいため、ハリスやリーダーとして使われることが多い。
  • PEラインは同じ太さでも強度が高く、感度・飛距離に優れる一方、根ズレに弱いためリーダーを結んで使うのが一般的とされる。
  • エステルラインはポリエステル素材のラインで、伸びが少なく比重が高いため水馴染みが良く、軽量なジグヘッドを使うアジングなどで感度・操作性に優れるとされる。
  • エステルラインは瞬間的な負荷(ショック)に弱く切れやすい上、細い号数では擦れにも弱いため、根が荒い場所や大型魚とのやり取りには不向きとされる。

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