追い食い(おいぐい)
意味
追い食いとは、複数の針が付いた仕掛けで、1匹目が針に掛かった後、残りの針にも続けて魚が掛かることである。 もしくは、一度フックアウトした魚が再度掛かることに対しても使われることがある。
補足
- 魚が針に掛かると、そのショックで食べていたエサを吐き出すことがあるとされる。
- 吐き出されたエサに周囲の魚が集まり、それを食べようとする過程で別の針のエサも食べてしまうことで起こるとされる。
- 掛かった魚が暴れることで仕掛けが動き、周囲の魚を引き寄せる要素もあるとされる。
- アジ・イサキ・メバル・マダイなどの釣りで活用されるテクニックとして語られる。
- 特にメバル釣り(秋〜春のシーズン)で重視され、1匹目のアタリが出てもすぐに仕掛けを上げないよう指示されることがある。
- 複数針の仕掛けを使う釣りで追い食いが起こると、一荷につながりやすい。
- 青物などがエサを追いかける習性を利用したテクニックとして語られることもあるが、上記の仕組みとの関係は情報源により説明が異なる場合がある。
関連用語
出典
- 魚はなぜ追い食いするのか?|釣割(確認日: 2026-08-21)
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