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ウキ下(うきした)

意味

ウキ下とは、ウキから針までの糸の長さのことである。 ウキ釣りでは、このウキ下の長さを調整することで、エサや仕掛けを狙ったタナ(魚がいる水深帯)に届ける。

補足

  • ウキ釣りでは、ウキ止め(ウキが止まる位置を決める糸目や糸)の位置をずらすことでウキ下を調整する。
  • おおまかな目安として、まず狙う水深よりやや長めにウキ下を設定して仕掛けを振り込み、オモリが底に着いたらウキ止めを少しずつ短くして、狙ったタナに合わせていくとされる。
  • ウキ下が長すぎるとウキが横に倒れてアタリが見えにくくなり、短すぎるとエサが狙ったタナまで届かないため、状況に応じた調整が必要とされる。
  • ウキ下をあらかじめ固定する「固定仕掛け」と、ウキ止めの位置を変えて深いタナにも対応できる「遊動仕掛け」があり、水深や釣り方によって使い分けられるとされる。

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