ウキ下(うきした)
意味
ウキ下とは、ウキから針までの糸の長さのことである。 ウキ釣りでは、このウキ下の長さを調整することで、エサや仕掛けを狙ったタナ(魚がいる水深帯)に届ける。
補足
- ウキ釣りでは、ウキ止め(ウキが止まる位置を決める糸目や糸)の位置をずらすことでウキ下を調整する。
- おおまかな目安として、まず狙う水深よりやや長めにウキ下を設定して仕掛けを振り込み、オモリが底に着いたらウキ止めを少しずつ短くして、狙ったタナに合わせていくとされる。
- ウキ下が長すぎるとウキが横に倒れてアタリが見えにくくなり、短すぎるとエサが狙ったタナまで届かないため、状況に応じた調整が必要とされる。
- ウキ下をあらかじめ固定する「固定仕掛け」と、ウキ止めの位置を変えて深いタナにも対応できる「遊動仕掛け」があり、水深や釣り方によって使い分けられるとされる。
関連用語
出典
- 釣りにおけるウキ下とは?長さの決め方や、調整のやり方について詳しく解説!|電脳釣り部.com(確認日: 2026-08-25)
- ウキ釣り専科-タナ取り~水深を知る|海釣り道場(確認日: 2026-08-25)
この記事は役に立ちましたか?
TSURI ONE WIKIとは
TSURI ONE WIKIは、釣りに関する情報を体系立てて整理した情報集です。
SNSやブログのような個人の主観的な体験談ではなく、検証・出典に基づいた事実のみを記載することを方針としています。
魚種、釣種、釣りテクニック、タックル、ノット、用語など、釣りにまつわるさまざまな情報をカテゴリごとに整理し、いつでも辞書のように調べられる場を目指しています。
他の記事はTSURI ONE WIKIトップから探せます。
修正や加筆が必要な記事があれば、お問い合わせからお願いします。
TSURI ONEユーザー全員で有用なコンテンツにしていきましょう。