高切れ(たかぎれ)
意味
高切れとは、ハリスなどの仕掛け部分ではなく、道糸の途中から糸が切れてしまうことである。
補足
- 通常はハリスや結び目など仕掛けの弱い部分から切れるが、道糸そのものが切れるとリーダー結束部分や仕掛け全体を失うため損失が大きい。
- 主な原因は、道糸が根ズレやガイドとの擦れで傷ついている、結び目が劣化している、根掛かりを強引に引っ張った、歯や背びれの鋭い魚に切られた、などとされる。
- PEラインは傷に弱いため高切れが起こりやすいとされ、釣行前や根掛かりのあとに糸の状態を確認することが勧められる。
- 高切れした仕掛けは海中に残ってしまうため、環境への配慮からも予防が望ましい。
関連用語
出典
- 高切れ(たかぎれ)|釣り用語辞典|釣割(確認日: 2026-09-14)
- 道糸(PEライン)高切れの原因と対処法|釣り船 こうゆう丸(確認日: 2026-09-14)
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